SOLD OUT!! “B”JEANS.1

➡ご注文はこちら


COMMENTS FROM @baggiojt
最近気分的に同じ服ばかり着てしまう。今回毎日着たくなるスタンダードなモノに少し変化を加えたユニフォーム的な服を作りたいと思い完成したこのデニム。2色展開で、膝にナイロンのポケットが付いているので、少し出してクシャッと履くのがオススメ。Tシャツやニットポロをタックインしてもカッコいいシルエットに仕立てられています。


COMMENTS FROM @bebi.jp
生地はデニムの産地である岡山へ探しに行き、桃太郎ジーンズを作る会社でもある倉敷市児島において藍を追求しているJAPANBLUEさんの13.5ozのしっかりとした厚みのある生地を使用。
着ると真っ直ぐ下に落ちるストレートシルエットの膝前面にはナイロン生地の内ポケットが隠れています。
形やスタイルについては後ほどシュンサクから詳しくありますが、シュンサクの理想のシルエット尚且つベビが良しとする綺麗なサイドのライン、ヒップや腰あたりのゆとりの微調整など、1から作り直したジーンズは10本以上、形を作るだけで4ヶ月。縫製は全てベビが担当✂

色は2色あり、リジッド(洗いをかけていない生の状態の生地)ジーンズには紫のステッチをかけ、ウォッシュ加工をした(水色のほう)ジーンズはオレンジのステッチをかけています。

銅のリベットと、ウエストを止めるボタンにはドットボタンを使用し、パチパチ開け閉めをする意外なチープさが自分でもまた好きなところです。

リジッド(洗いをかけていない生の状態の生地)ジーンズの制作工程はここで終わりですが、薄い水色のジーンズは、実はリジッドと元は同じ生地でここからウォッシュ加工&染色して色と風合いを変化させていきます。

神奈川県の湘南エリアでジーンズの縫製と洗い加工を専門に行う”SAAB”のかんべ君に加工をお願いし、まずはレーザーでアタリを出したいところを削り、次にウォッシュとブリーチで色を落とします。
さらに今回うちらは古着のジーンズに見られる汗や皮脂で黄ばんだ色味を出したくて、色を落とした上から良い塩梅で黄色に染色してもらいました。
同じ加工でも生地が違えば色も風合いも変わるため、複数の生地に複数の加工方法でいくつもテストをしてやっと今の風合いに。
洗いをかけていることでリジッドに比べ柔らかく肌馴染みも良く、長い時間よくよく着込んだ服の良さと、でもリベットやボタンはピカピカで新品、理想のものが作れた!

これを書いてて初めて気がついたけど完全メイド・イン・ジャパンです。どっちのも色も普通にまじで毎日着たい。


価格 : SOLD OUT!!

生地色 : 紺(リジッドジーンズ)/水色(加工ジーンズ)

サイズ : 紺(リジッドジーンズ)/水色(加工ジーンズ)でサイズが異なります。
・紺(リジッドジーンズ)
ウエスト 81
ヒップ 103
ワタリ 32.5
股上 24.5
脇丈 96.5
股下 72
膝 24
裾 21

・水色(加工ジーンズ)
ウエスト78-79
ヒップ 101-102
ワタリ 31-32
股上 24
脇丈 94-95
股下 70
膝 23
裾 20

素材 : 綿100%(表地),ナイロン100%(膝裏のポケット)

取り扱い:
中性洗剤で手洗いもしくは弱い洗濯,表地は裏からアイロンをかける。膝ポケットは低温でアイロンをかける。

・洗濯ネットを使用してください
・色落ちするため、白色、単色のものとのお洗濯にご注意ください。
・色落ちを防ぐため裏返しにして洗濯してください。
・生地のテカリを防止するためアイロンは裏からかけ、膝ポケット部分のナイロンは低温でかけてください。

➡ご注文はこちら